
あまり知ってる人はいないと思うけど、
積み木みたいなレゴっていうおもちゃは何とデンマークが発祥の地でした。
「レゴランド」というテーマパークがデンマークにはあります。
そうだったのか?とびっくりしました。
首都はコンペンハーゲン、陸続きでなんとドイツとつながっています。
ここら辺は地理の苦手な僕には全くわかりません。
でも何となくわかってきたのは
フランス、イギリス、イタリア、スペインなどの日本人がよくいく
ヨーロッパがヨーロッパのすべてではなくて。
デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ハンガリー、ポーランド
なんかの北のほうにある日本とは馴染みのない国も地味だけど、
ヨーロッパを形成している大切な国であること。
それにプラスして、バルト三国(エストニア、リトアニア、ラトビア)
っていう旧ソビエト連邦の国の人もたくさんいて、
それぞれに地味ながら自分の国に誇りを持って生活していることも分かりました。
そして、それらの北の国の人たちはいたって地味で性格も真面目、
気候も少し薄暗くて、なんとなく「哀愁」の漂う国なのだと感じました。
最近よく感じるのはヨーロッパの真ん中にある
イタリア、フランス、スペインの三国はラテンの国と呼ばれていて、
やたらとはしゃぎすぎみたいです。
ちなみにポルトガルもしっかりラテンの国なんだけど、
植民地時代のつけが回って、あまりにも貧乏すぎて、
あまりほかの三国と一緒にははしゃげないけど、しっかりラテンの性格は持ってます。
イギリス人やヨーロッパの北に位置するスカンジナビア半島
(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシア)
などはみんな日本人とにていて、あまり他人とベタベタ接触せず、
意外とシャイで、地味な人達でした。
