先月に協力隊の後輩が無事に結婚、茨城県の筑波で挙式、
無事に二次会まで終わって、久しぶりの仲間、大ちゃん、けんちゃん
ヒロと俺で3次回までご機嫌よく行ったんだけど、
時間はそろそろ11時半、都内だったらもう一軒だけど、
ここは茨城県のつくば市という少しアウェーな土地、油断は禁物、新宿までは
戻りたい!とおもってヒロと二人でつくばエキスプレスまで戻りました。
つくば駅には11時40分に到着、でも駅員さんに
「すいません東京方面は11時15分でおしまいです・・・」
ってとても丁寧だけど若干なれた口調で断られてしまいました。
結構いるんだね、俺達みたいな人達が・・・・
と納得しながらも俺とヒロはいままで数回終電のがしてるから
別にどこでも寝れるから良いか! っておもってまたみんなに合流。
とりあえず大ちゃん、けんちゃんの泊まる予定のホテルに電話してみました。
でもあっさり断られてしまって。
どこでも寝れるとは言っても結婚式用のスーツで3月のツクバ、
午前中にはみぞれもまってたので屋根と毛布は必要
ってことで閉店準備の居酒屋店員さんに聞きました。
「この先に真っ直ぐ行くとサウナがあって泊まれますよ」
と意外と前向きな答えが。
さっそく電話して泊まれるか尋ねると
「お待ちしてます」
との返事が、やった! 大ちゃん、けんちゃんのところが断られても
俺達にはサウナがある。とりあえず行って荷物を預けて寝場所さえ確保すれば
何の迷いもなく4軒目に突入できる!
よろこんでサウナに向かいました。
そこの名前は 「サウナ大学」
しかも建物の屋上にある看板はすでに消されていて、本当に入学できるのか?
ここもまた断られるのでは? 偏差値いくらかな?
やっぱり大学だから入学試験があるのかな?
面接だけかな? というふざけた不安を感じました。
今思えば俺達はそうとう酔ってたんだな
「とりあえず荷物が置けて温かければ今日のところはなんでも良いので
いざとなったらお金を積んで裏口入学でもなんでも良いです・・・」
「でもいったん入学したら最終学歴はサウナ大学だぞ、今後の転職に
なにか影響が・・・}
「ウラさん、まだ入学できるかどうかもわからないのに、卒業後の事は
後で考えましょう、とりあえず寒いです」
ということになり、とりあえず開けた扉は薄暗く、しかもいきなり急こうばいで
2回に続く階段が・・・
「なんでいきなり階段なんだ?」
「きっと入学試験に体力テストも含まれているのでしょう」
と千鳥足で階段を上りました。
「火曜、金曜は男性デーってなってますけど、もともと共学ではないですよね・・・」
「絶対に女性は入学してこないだろう」
2階に上がって恐る恐るフロントで入学について相談すると、深夜にしてはとても
親切そうな受付の方が
「もしのまだ飲まれるようでしたら、深夜1時以降にいていただくと、入場料の1300円
だけで済みますよ、でも今からだと(12時過ぎくらい)
入浴料800円もかかりますので少しお金がかさみます、どうされますか?
という親切な入学案内に僕とヒロは感動、
「1時に戻ってきたら定員いっぱいで不合格にはならないですか?」
ときくと
「最近は不景気で受験者が少なくて週末でも定員割れしてますから大丈夫です」
とは言わなかったけど、とりあえずうちの学校で学ぶ気持ちのある方には
門はいつでも開けております。という感じの姿勢だったので
そのまま俺達は入学せずに結婚式の引き出物
その他もろもろの手荷物をもって4件目に突入!
そこでのトークはもっぱら俺達の志望校のサウナ大学について
「そう言えばラーメン大学というのもあったな!もしかするとつくば市には
大学という名前を付けると非営利団体とか特殊法人に認定されて
税金が優遇されるシステムがあるのではないか?」
「でもなぜサウナ大学なんだろう? サウナ高校、サウナ中学ではだめだったのか?
最近はグローバル化が進んでるからサウナ留学でもいけるな
しかしもしあれがもしサウナ幼稚園やサウナ保育園ということになると
少しだけ店の趣旨が違ってきて100%男性専用になって
看板などもピンクなどになったりしてお兄さん、軽く寄って行きませんか?
みたいな呼び込みも必要で、金額設定も10倍にはなるのだろうな・・・・
という話題になり、
「入学すると何が学べるのだろう?やはりサウナ学部のスチームサウナ学科
マッサージ学部のアカスリ学科、
理系だと入浴学部は水質管理学科など色々とあるのかな?」
と勝手に盛り上がっていました。
2時には無事に4件目も終了! みんなで歩いて大学に向かいました。
入り口でお兄さんに、お風呂に水の出が悪いですけど我慢してくださいね。
といわれたけど、もともと入浴料は払ってないし、そんなこと気にしませんよ。
っていいながら薄暗い共有の仮眠スペースみたいなところに行きました。
でっかいリクライニングシートみたいなのが50席くらいあって、
そこに芋虫のようにタオルケットにくるまった人達が20名くらい寝ていました。
「意外と空いてるな」
「とりあえず寒いし頭洗いたいからお風呂に入る」
と言ってお風呂に向かいました。
入ると浴槽に3人くらい、洗い場にも3人くらいいたんだけど、
みんながいっせいに僕をみました。
「何この雰囲気?」
って思ったけど、すぐにわかりました。
洗い場の蛇口の水がほとんどと言って出ないのです。
洗面器に一杯ためるのに、一分くらいかかります。
おまけにシャワーとなると、シャワーのホースを登るほどの水圧が
無いようで、シャワーの口から水がホースにチョロチョロつたるだけ
でした、
「みんなこの状態をしているから酔っぱらっている俺が入ってきたので
こいも寒い中気の毒だな、って思って見てたんだ」
でも浴槽には温かいお湯がタップリだったので、すかさず洗面器を手にとって
ざぶざぶお湯をかぶって浴槽に入りました。さすがに浴槽の水はそれほど
きれいでは無かったので頭からはかぶれなかったけどね。
ふと隣のおじさんの方をみると、こういうサウナには入場制限がある
怖い模様が小さくだけど肩に入ってました。
「サウナ大学ともなるとこれも良いのかな?」
などと思いながら、黙ってはいってました。
体も温まったし、俺も芋虫のように寝よう。
って思ってそこから熟睡。 夜中に寒さと喉がカラカラなのに気がついて
タオルケットを取ってきてかぶりました。
次の日は朝から研修があったので、6時に起きてもう一度浴槽へ。
朝になっても水の勢いは一向に変わらず寂しかったけど、洗面器に水をためて
なんとか顔だけはきれいな水で洗いました。
ヒロに
「一緒に帰るか?」
と聞いたら
「もう少し寝ていきます、風呂も入ってないし」
ってことだったので荷物をまとめて一人で入り口に、
そこですれ違ったおじさんの肩から腕にかけて昨日のよりもさらに本格的
でまさにその筋の方だとわかる立派な模様がありました。
「ここはそういうの気にしないのかな?」
って思って、帰りにフロントでそういうお断り書きみたいな看板は無いのかな?
って思って探したら
「当サウナでは
・刺青の方
・タツゥーの方
・泥酔いの方の入館をお断りします。」
って書いてありました。
ということはもし受付の人がこの断り書きを守っていたら
昨晩の俺達は泥酔いだったから確実に入館拒否で
この寒さのなか外で凍えて寝なければならなかったのだな、
刺青やタツゥーの人だって外で寝るのは寒いはずだ、
やっぱりみんなきちんと入学できてこそ、世の中の平和は保たれるのだ
と変に納得しながら急な階段を下って外にでました。
後日ヒロに聞いたらヒロが朝に喫煙所にいったとにも明らかにそういう
雰囲気をかもしだしている方がおられたので思わず
「おはようございます」
ってあいさつしてしまったと言っていました。
外は朝の7時というのに空気がとても澄んでいてすがすがしい朝日が!
きちんとしたスーツで右手には昨日にもらった真っ赤な紙袋の引き出物!
それはまさしく卒業式のような晴々した朝でした
「サウナ大学、無事に卒業!大変お世話になりました!」
と少し二日酔いの頭を抱えながらも気持ち良く岐路に着きました。
つくばはめったに行かないけど、なかなかよいところでした!
2012年4月9日月曜日
長かった人生の夏休み
協力隊に行く前からだから役6年ぶりに日本で働いているんだけど、
友達に
「長いや夏休みだったなー」
って言ってから帰りの電車で思ったんだけど、これって本当に夏休みだったのかな?
夏休みってことはまだ人生の一学期しか終わってないのかな?
この先に人生の二学期、三学期が待っているってことなのかな?
と真剣に考えてると、やっぱり今はすでに二学期は終わって冬休みだろうと
言う結論になりました。
僕の人生の一学期は産まれてから高校生までで、世の中の様子を見ながら
目標もなく自信もなく生きていたころ、
16歳から32歳までが二学期で、これはアメフトばっかりしていた頃、
ここが結構充実していて、あっという間に過ぎました。
フットボールが終わってからこの先どうやって人生を楽しめば良いのか?
という課題が持ち上がり、楽しいことが無ければ朝に起きることもできずに、
ニート、ひきこもりに簡単に慣れる自分にとってはアメフト以上に面白いことを
しないと朝起きれない、ということで、こうなったアフリカでもどこでも
行っちゃおう、っておもって協力隊で気がついたら南太平洋の小さな島に
一人でいました。8か月一人でいたら、2人目、3人目と日本から
罪人たちが(隊員だった)流されていて、最終的には5人になって、
あわよくばキューバのカストロと組んでここからバヌアツ独立運動を起こそうと
学校で生徒達を体育の授業という名目で軍隊化して鍛えていたら2年間の任期が
終わって無事に帰国。
でも最近聞いたらそのままあいつらは軍隊ではなくて窃盗団に
なって公務員の家からものを盗みまくって、結局は僕の任地の
タンナ島は協力隊の派遣が禁止になってしまったみたいです。
ジェームス・クックに発見されて、エロマンガ島の隣にあって
常に火山が爆発しているという、嘘のような実在する島、タンナ島は
もしかしたら本当に革命を起こす準備をしているかもしれません。
今でも覚えているのはバヌアツの最後の一カ月くらいは授業もおわって
やることが無くって、家にずっといることが多くて、
その時に考えていたのは、この先日本に戻ってまた新しいく
毎朝起きる理由を考えるのだったら
これまでの34年間結構楽しかったし、
でもしかしたら今が一番幸せな時かもしれない。
今後日本にもどってこれ以上欲をだしても幸せにはなれないかもしれない。
ちょうどうちの島には一年中爆発している火山がある。
今からバイクであの山頂まで2時間くらいかけていって、火口にいっきに
飛び込んでそのまま死んでしまったら意外と自分の人生もダイナミックに
良い物のままで終わるかもしれない。
と真剣だか冗談だかわからない葛藤を抱えていた時期もありました。
でも思いとどまった理由は火山は常に爆発していて、3分とか5分に一回
意外と大きな爆発がきます。
もし僕が飛び込んだ時に下にちょうど爆発して、風圧で押し戻されて火口の周りの
クレーターみたいなところに全身やけどで引っ掛かって、
そのまま熱風にあぶられて焼き鳥のようにジワジワと死んでいくのはいやだな。
と真剣に思ってしまったことです。
いっきにマグマまで落ちてバイクもろとも火山の中で溶けてしまったら
それはそれでカッコよ死に方だなー! って思ったんだけどね。
結局は飛びこまずに無事に帰国!
大阪で一年間親父の面倒を見ながら体育の先生したり支援の先生をしたり
非常勤ではたらいていました。
その後にイギリス一年、アンゴラ半年して帰ってきて、無事に日本社会に
復活しました。まだ社会復帰できてないところもあってみんなに迷惑かけっぱなし
だけど、これから人生の三学期をしっかり頑張ろうと思います。
年とってきたからか目標なくてもちゃんとお切れる今日この頃です。
明日もちゃんと頑張ります!
友達に
「長いや夏休みだったなー」
って言ってから帰りの電車で思ったんだけど、これって本当に夏休みだったのかな?
夏休みってことはまだ人生の一学期しか終わってないのかな?
この先に人生の二学期、三学期が待っているってことなのかな?
と真剣に考えてると、やっぱり今はすでに二学期は終わって冬休みだろうと
言う結論になりました。
僕の人生の一学期は産まれてから高校生までで、世の中の様子を見ながら
目標もなく自信もなく生きていたころ、
16歳から32歳までが二学期で、これはアメフトばっかりしていた頃、
ここが結構充実していて、あっという間に過ぎました。
フットボールが終わってからこの先どうやって人生を楽しめば良いのか?
という課題が持ち上がり、楽しいことが無ければ朝に起きることもできずに、
ニート、ひきこもりに簡単に慣れる自分にとってはアメフト以上に面白いことを
しないと朝起きれない、ということで、こうなったアフリカでもどこでも
行っちゃおう、っておもって協力隊で気がついたら南太平洋の小さな島に
一人でいました。8か月一人でいたら、2人目、3人目と日本から
罪人たちが(隊員だった)流されていて、最終的には5人になって、
あわよくばキューバのカストロと組んでここからバヌアツ独立運動を起こそうと
学校で生徒達を体育の授業という名目で軍隊化して鍛えていたら2年間の任期が
終わって無事に帰国。
でも最近聞いたらそのままあいつらは軍隊ではなくて窃盗団に
なって公務員の家からものを盗みまくって、結局は僕の任地の
タンナ島は協力隊の派遣が禁止になってしまったみたいです。
ジェームス・クックに発見されて、エロマンガ島の隣にあって
常に火山が爆発しているという、嘘のような実在する島、タンナ島は
もしかしたら本当に革命を起こす準備をしているかもしれません。
今でも覚えているのはバヌアツの最後の一カ月くらいは授業もおわって
やることが無くって、家にずっといることが多くて、
その時に考えていたのは、この先日本に戻ってまた新しいく
毎朝起きる理由を考えるのだったら
これまでの34年間結構楽しかったし、
でもしかしたら今が一番幸せな時かもしれない。
今後日本にもどってこれ以上欲をだしても幸せにはなれないかもしれない。
ちょうどうちの島には一年中爆発している火山がある。
今からバイクであの山頂まで2時間くらいかけていって、火口にいっきに
飛び込んでそのまま死んでしまったら意外と自分の人生もダイナミックに
良い物のままで終わるかもしれない。
と真剣だか冗談だかわからない葛藤を抱えていた時期もありました。
でも思いとどまった理由は火山は常に爆発していて、3分とか5分に一回
意外と大きな爆発がきます。
もし僕が飛び込んだ時に下にちょうど爆発して、風圧で押し戻されて火口の周りの
クレーターみたいなところに全身やけどで引っ掛かって、
そのまま熱風にあぶられて焼き鳥のようにジワジワと死んでいくのはいやだな。
と真剣に思ってしまったことです。
いっきにマグマまで落ちてバイクもろとも火山の中で溶けてしまったら
それはそれでカッコよ死に方だなー! って思ったんだけどね。
結局は飛びこまずに無事に帰国!
大阪で一年間親父の面倒を見ながら体育の先生したり支援の先生をしたり
非常勤ではたらいていました。
その後にイギリス一年、アンゴラ半年して帰ってきて、無事に日本社会に
復活しました。まだ社会復帰できてないところもあってみんなに迷惑かけっぱなし
だけど、これから人生の三学期をしっかり頑張ろうと思います。
年とってきたからか目標なくてもちゃんとお切れる今日この頃です。
明日もちゃんと頑張ります!
2012年4月8日日曜日
幸せの数は無制限

学生の頃の落ち込んでる友達を慰めている時に
「人生苦労の数は決まっているっていうからな・・・」
って別の友達が言ってたんだけど、それから20年近くたって今日気がついた
「人生って苦労の数は決まってるのかもしれないけど
、幸せの数は無限大だな!って」
幸せの数も決まってたら大問題だよね、
苦労の数は決まってて、幸せの数は努力次第でいくらでも
増やせるところが人生の素晴らしいところだよね!
苦労の数が100って決まっていて、幸せも100しかつかめなかったら
それは普通の人生だけど、もし頑張って幸せを10000万位に
したら9900も幸せな人生になるよね。
こう考えられるだけで幸得点1点は稼いだ気がする。
「幸せは自分が決める」 って良い言葉だねー
2012年4月2日月曜日
僕が思う普通で最高な人生
僕が長く付き合ってきた人の人生をなんとなくミックスして考えた
お話です、落ちもなく勝者も敗者もない普通の話だけど、
最近年とったのか人生について考えてたらなんとなくおもいつきました。
面白くもなんともない話ですが・・・
二人の営業マン一人はバリバリの出世頭Aさん、
もう一人はお人よしの平社員Bさん、
ある日AさんがBさんに
「お前は何時までたってもお人好しなだけで出世しないな、
給料だって上がらないし、それではダメだなー」
Bさん
「良いんだよ、うちの会社は良い製品を扱っているから、
本当に必要な人に必要なものを売りたいだけなんだ、
自分の成績とか出世の為に無理に商品を買ってもらうのは僕のやり方ではないんだよ、
残業や祝日出勤するよりは家族と一緒にいたいしね」
Aさん
「お前はしみったれている、お前自身はそれで楽しいかもしれないけど、
何時までも給料の上がらない旦那と一緒にいる家族の身にもなってみろよ」
「でも俺は自分が正しいと思っていることしかしたくないんだ、
そういう自分を家族も愛してくれている」
「お前はワガママな理想家だ、家族に迷惑をかけている、
仕事ができない言い訳を正義感ということばで
カモフラージュしているだけだ会社にだって迷惑をかけている」
「実はね、ウチの家はもともとは都内にマンションを2件もっていて、
僕の給料よりもそっちの収入で生活しているんだよ、
だから僕は大切なお客さんと良い仕事がしたいだけなんだよ、
あとは子供が生まれた時から体にすこし障害ががあってね、
その面倒も夫婦で見ているから、残業はしにくいんだよ」
まあこんな話があったとします。
ちょっと強い性格のAさんと、優しいBさんなのかもしれないけど、
前半を読むとBさんだめなのかな?今の世の中では負け組なのかな?
出世しているAさんのほうが会社の中では評価されているのだろうな、
ということはわかります。
でも後半でBさんがマンションの収入があるので、お金持ちが勝者という
観点からいうと勝者は逆転してしまいます。
(何が勝者かはもともとないけどね)
どっちが良いとか悪いとかではなくて、
それぞれの違う人生をそれぞれに自分の正しいと思った道で生きていくことが
大切なのだと思います。
小さな問題ががあるとすると最初にAさんがBさんの生き方を
少し否定してしまったことかな?
続きをかくとするなら、
早く結婚して50歳ですでに二人の子供が独立したAさんは、
今まで仕事一筋では自分のやりたかったことをできなかったので、
早めに退職して、いままでもてなかった奥さんとの時間を大切にしたくて、
海外旅行に行ったり、
料理やハイキングを初めて見たりするかもしれませんし。
前半頑張って働いた分後半は時間とお金に
ゆとりを持った人生を送るかもしれないし。
孫が生まれたりして、エリートサラリーマンだったことを忘れて
素敵なお爺ちゃんになるかもしれません。
そのまま60歳まで仕事を続けたBさんは後半意外と出世しますが、
会社を引退後、あっさり病に倒れて亡くなってしまうこともあると思います。
どちらも自分に与えられた環境と才能のなかで一生懸命生きた
素晴らしい人生なのだと思うし。それが人生なのだとおもいます。
二人とも次の震災であっさり亡くなってしまうことが
あってもおかしくはないですし
二人揃って90歳まで元気で生きていることもおかしくはないとおもいます。
それぞれがお互いに人生を精一杯生きれば、
良い人生とか悪い人生は無いんだなー、
ってふんわりと感じている今日この頃です。
なんの訴えも落ちもなくってごめんなさい、でもこういうのが僕のみてきた
普通だけど、力強くて感動する人生だなと思うことがあります。
お話です、落ちもなく勝者も敗者もない普通の話だけど、
最近年とったのか人生について考えてたらなんとなくおもいつきました。
面白くもなんともない話ですが・・・
二人の営業マン一人はバリバリの出世頭Aさん、
もう一人はお人よしの平社員Bさん、
ある日AさんがBさんに
「お前は何時までたってもお人好しなだけで出世しないな、
給料だって上がらないし、それではダメだなー」
Bさん
「良いんだよ、うちの会社は良い製品を扱っているから、
本当に必要な人に必要なものを売りたいだけなんだ、
自分の成績とか出世の為に無理に商品を買ってもらうのは僕のやり方ではないんだよ、
残業や祝日出勤するよりは家族と一緒にいたいしね」
Aさん
「お前はしみったれている、お前自身はそれで楽しいかもしれないけど、
何時までも給料の上がらない旦那と一緒にいる家族の身にもなってみろよ」
「でも俺は自分が正しいと思っていることしかしたくないんだ、
そういう自分を家族も愛してくれている」
「お前はワガママな理想家だ、家族に迷惑をかけている、
仕事ができない言い訳を正義感ということばで
カモフラージュしているだけだ会社にだって迷惑をかけている」
「実はね、ウチの家はもともとは都内にマンションを2件もっていて、
僕の給料よりもそっちの収入で生活しているんだよ、
だから僕は大切なお客さんと良い仕事がしたいだけなんだよ、
あとは子供が生まれた時から体にすこし障害ががあってね、
その面倒も夫婦で見ているから、残業はしにくいんだよ」
まあこんな話があったとします。
ちょっと強い性格のAさんと、優しいBさんなのかもしれないけど、
前半を読むとBさんだめなのかな?今の世の中では負け組なのかな?
出世しているAさんのほうが会社の中では評価されているのだろうな、
ということはわかります。
でも後半でBさんがマンションの収入があるので、お金持ちが勝者という
観点からいうと勝者は逆転してしまいます。
(何が勝者かはもともとないけどね)
どっちが良いとか悪いとかではなくて、
それぞれの違う人生をそれぞれに自分の正しいと思った道で生きていくことが
大切なのだと思います。
小さな問題ががあるとすると最初にAさんがBさんの生き方を
少し否定してしまったことかな?
続きをかくとするなら、
早く結婚して50歳ですでに二人の子供が独立したAさんは、
今まで仕事一筋では自分のやりたかったことをできなかったので、
早めに退職して、いままでもてなかった奥さんとの時間を大切にしたくて、
海外旅行に行ったり、
料理やハイキングを初めて見たりするかもしれませんし。
前半頑張って働いた分後半は時間とお金に
ゆとりを持った人生を送るかもしれないし。
孫が生まれたりして、エリートサラリーマンだったことを忘れて
素敵なお爺ちゃんになるかもしれません。
そのまま60歳まで仕事を続けたBさんは後半意外と出世しますが、
会社を引退後、あっさり病に倒れて亡くなってしまうこともあると思います。
どちらも自分に与えられた環境と才能のなかで一生懸命生きた
素晴らしい人生なのだと思うし。それが人生なのだとおもいます。
二人とも次の震災であっさり亡くなってしまうことが
あってもおかしくはないですし
二人揃って90歳まで元気で生きていることもおかしくはないとおもいます。
それぞれがお互いに人生を精一杯生きれば、
良い人生とか悪い人生は無いんだなー、
ってふんわりと感じている今日この頃です。
なんの訴えも落ちもなくってごめんなさい、でもこういうのが僕のみてきた
普通だけど、力強くて感動する人生だなと思うことがあります。
知的好奇心という言葉
こんな僕でも一時期は大学院に行ってもう一度勉強しようと思った時期があって
それなりに人に相談させてもらったことがあって、その時に言われた言葉は
あなたの年でもう一度勉強するなら、その大学院をでたあとで確実に仕事
になるものを出ないといけない。知的好奇心を満たしたいだけで大学院に行くのは
あなたの年ではもう遅いよ、もし知識を得たいなら今はインターネットでも
そこらへんの公民館でも無料で勉強できるツールはいくらでもある。
大学院に行くのはその分野で何年も仕事をしていて、院をでたらさらにその分野
で活躍できる人だけがいけばよいものだ。
って言われました。その時に意外と納得したんだよね、そう言えば僕は
知的好奇心派だなって、あのアドバイス的確だったと思った感謝しています。
もう一つこれはもっと前に聞いた話なんだけど、国際協力の世界は院を出ている
ことが最低条件だけど、結局は院をでるってことはパスポートを取るのと同じ
ことであって、それがあれば外国にいって仕事をする権利は得れるけど、
だからと言って仕事がすぐにできるわけではない。院を出てからが大切だ。
と言われたこともあります。
なるほどねー、ってこっちもとても良い情報でした。
いろんな人の話を聞いておいて良かったって思います。
もちろん専門分野が決まってる人とか、若い人はドンドン進学して欲しいです!
それなりに人に相談させてもらったことがあって、その時に言われた言葉は
あなたの年でもう一度勉強するなら、その大学院をでたあとで確実に仕事
になるものを出ないといけない。知的好奇心を満たしたいだけで大学院に行くのは
あなたの年ではもう遅いよ、もし知識を得たいなら今はインターネットでも
そこらへんの公民館でも無料で勉強できるツールはいくらでもある。
大学院に行くのはその分野で何年も仕事をしていて、院をでたらさらにその分野
で活躍できる人だけがいけばよいものだ。
って言われました。その時に意外と納得したんだよね、そう言えば僕は
知的好奇心派だなって、あのアドバイス的確だったと思った感謝しています。
もう一つこれはもっと前に聞いた話なんだけど、国際協力の世界は院を出ている
ことが最低条件だけど、結局は院をでるってことはパスポートを取るのと同じ
ことであって、それがあれば外国にいって仕事をする権利は得れるけど、
だからと言って仕事がすぐにできるわけではない。院を出てからが大切だ。
と言われたこともあります。
なるほどねー、ってこっちもとても良い情報でした。
いろんな人の話を聞いておいて良かったって思います。
もちろん専門分野が決まってる人とか、若い人はドンドン進学して欲しいです!
2012年3月28日水曜日
地球市民に疑問
ちょっと過激に書いてみると、
グローバル化とか「地球市民」なんていう言葉があって、
みんな世界を助けよう!みたいな感じになってるけど、
世界は日本人が思っているほど甘くはないという目線から書いてみようと思います。
今の日本人は、謙虚に、我慢ず良く、努力して、自己犠牲を払って、
世のため人のために使命感をもって生きることが大切、震災もあり、
ボランティアをしたり人助けをすることはとても大切だという考え方が流れています。
でも震災のボランティアはお互いに日本人同士、
される側も感謝してくれるし、
東北の人は感謝の気持ちを絶対に忘れないと思います。
近いうちに関東に震災がきたら、今度は神戸の人、
東北の人みんながまた助け合って、生活レベルは少しくらい下がっても、
助け合う日本人の心のふれあいや、
失われつつあった日本人の良さを再確認できる良い機会だと思います。
もちろん震災は来ないに越したことないけど、自然には逆らえないからね
でももし電力が今の半分になっても、みんなで助け合えば心の豊かさは半分には
ならないと思います。
お父さんが早く家に帰ってきて、家族みんなが暖房費節約で炬燵に集まったり、
テレビや携帯が使えないから本当の人と人、
家族のコミュニケーションが増えたりして、自殺者も減るかも知れません。
アンゴラの教員養成校でボランティアしているとき、
8時くらいになってみんな好きなところで勉強してたり、
テレビ見てたりするけど、ラジエーターが壊れて、
何もすることがななくなって、一人、二人といすを持って外に出てきて、
みんなで暗闇のなか勉強もテレビも中止で星を眺めてた時って、
やっぱりそれは良いものだったからね。
その前にいたバヌアツでも電力がなくなって停電が続くと
10ヶ月後には出産ラッシュが来る!
とうそのような嘘でも無いような話がありました。
でも震災で日本のなかでの助け合いは良いと思うけど、
それが違う文化のだったらどうなるか、少し真剣に言うと。
イギリスで僕の先生だったスウェーデン人だったオーサは
スウェーデンはとても素晴らしい福祉国家で、年金、医療、
教育も高い税金のですべて安定してまかなわれていたし、
(税率50パーセントくらいだったと思う)
みんなそれで良いと思っていた、逆に生活保護甘えるような風潮は無かったし、
高額所得者も安全な治安を保つためには結果的には
格差をなくすことと教育を充実させることが大切だと理解していた。
ユーロに入るときにスウェーデン人が「地球市民」すなわち、
人類みな兄弟なのだから、他のヨーロッパの国を助けよう。と思ったのか、
何故ユーロに参加したのかはわからないけど、
結局それまで充実していたスウェーデンの福祉は、
ギリシャやポルトガルを中心とする、
ヨーロッパの途上国と呼ばれる国に食い物にされて、
スウェーデンの年金を中心とする福祉は崩壊してしまった。
僕が思うにそのお金は結局はギリシャとかポルトガルなんかのラテンな感じの
いい加減な国の人達、お金は自分たちで稼ぐよりも持っている国から
交渉術で奪ってくればよいのだ!
って思っている人のところに行ったのだと思います。
ギリシャ人の多くは公務員らしいからね、
あの人たちの給料はもしかしたらスウェーデンの人達が、
世のため、人のため、地球市民として貢献しようとしたお金だったのかもしれません。
日本も何故かグローバル化なんていって、
すでに世界に追い付いてるのに変な劣等感からそういう風にお金をばらまいて、
しまうのはどうかと思います。
ちなみにもう一つの被害国はドイツで彼らもそういうところは
変にまじめでユーロに参加したのだろうけど、
結局はユーロの価値を維持するために他の国の借金を自分達が
肩代わりするようなことになっているのだと思います。
そういうとやはり賢くてしたたかなのがグレートブリテン、すなわちイギリス
彼らはどういうくくりだったかは忘れたけど、
たぶんヨーロッパユニオンには入っているはず、
だからヨーロッパのパスポート持ってればビザもなしに入国できるし、
自分達もヨーロッパに自由にいける。ようはアジアユニオンみたいなのができたら、
日本人、中国、韓国、シンガポールとかそれに参加した国はみんなどこにいって
働いてもOKなんだよね。だから移民も沢山来るし、逆に海外進出も意外と簡単です。
イギリスはそういう利点を得ながらもでもユーロには参加していない。
ようはポンドの価値を保つためにはポンドのままにいたほうが良い
とわかっていたんだよんね。だから今でもポンドの価値は常に安定している。
もちろんわれらが円も安定してるけどね。
それに比べるとアメリカドルはダメだよね、不安定で。
「地球しみん」もちろん良い言葉だよ、文化の交流という面ではね、
でも政治的に使われたりして、日本のお金を海外に流出させたり、
変に移民を受け入れすぎるのは良くないと思います。
もちろん困っている外国人を助けるのは裕福な国の義務だとは思うけど、
冷静に考えてほしいのは、今の日本の富はもともとは開国してから今まで、
僕達の祖先達が日本人の為にと思って身を削って自己犠牲をいとわずに
次の世代の為に教育を受けさせたり、
経済力をつけたりしてくれたから身についた国力なのだと思います。
それに甘やかされた育ってきた今の世代が、
外国人とまじまる事がカッコイイ!
みたいな商売主義の留学情報とか英会話教室に流されて、
スウェーデンみたいんいなっていくのは本当の姿ではないのだと思います。
もっと日本の技術とか考え方とかを伝えることが大切なのだと思います。
「地球市民」「グローバル」っていう言葉はバブルで日本が踊らされていた
時と同じように使い方を間違えるとあとからそのバブルがはじけた
お金も威厳もなくなって日本はすっからかんという風になってはいけないと思います。
外国人の気ままさとか自由さって普段我慢ばかりしている日本人からみたら
カッコよく見えるのかもしれないけど、彼らは彼ら同士で喧嘩も沢山しているのです。
日本にはそういうのは合わないと僕は思ってます。
グローバル化とか「地球市民」なんていう言葉があって、
みんな世界を助けよう!みたいな感じになってるけど、
世界は日本人が思っているほど甘くはないという目線から書いてみようと思います。
今の日本人は、謙虚に、我慢ず良く、努力して、自己犠牲を払って、
世のため人のために使命感をもって生きることが大切、震災もあり、
ボランティアをしたり人助けをすることはとても大切だという考え方が流れています。
でも震災のボランティアはお互いに日本人同士、
される側も感謝してくれるし、
東北の人は感謝の気持ちを絶対に忘れないと思います。
近いうちに関東に震災がきたら、今度は神戸の人、
東北の人みんながまた助け合って、生活レベルは少しくらい下がっても、
助け合う日本人の心のふれあいや、
失われつつあった日本人の良さを再確認できる良い機会だと思います。
もちろん震災は来ないに越したことないけど、自然には逆らえないからね
でももし電力が今の半分になっても、みんなで助け合えば心の豊かさは半分には
ならないと思います。
お父さんが早く家に帰ってきて、家族みんなが暖房費節約で炬燵に集まったり、
テレビや携帯が使えないから本当の人と人、
家族のコミュニケーションが増えたりして、自殺者も減るかも知れません。
アンゴラの教員養成校でボランティアしているとき、
8時くらいになってみんな好きなところで勉強してたり、
テレビ見てたりするけど、ラジエーターが壊れて、
何もすることがななくなって、一人、二人といすを持って外に出てきて、
みんなで暗闇のなか勉強もテレビも中止で星を眺めてた時って、
やっぱりそれは良いものだったからね。
その前にいたバヌアツでも電力がなくなって停電が続くと
10ヶ月後には出産ラッシュが来る!
とうそのような嘘でも無いような話がありました。
でも震災で日本のなかでの助け合いは良いと思うけど、
それが違う文化のだったらどうなるか、少し真剣に言うと。
イギリスで僕の先生だったスウェーデン人だったオーサは
スウェーデンはとても素晴らしい福祉国家で、年金、医療、
教育も高い税金のですべて安定してまかなわれていたし、
(税率50パーセントくらいだったと思う)
みんなそれで良いと思っていた、逆に生活保護甘えるような風潮は無かったし、
高額所得者も安全な治安を保つためには結果的には
格差をなくすことと教育を充実させることが大切だと理解していた。
ユーロに入るときにスウェーデン人が「地球市民」すなわち、
人類みな兄弟なのだから、他のヨーロッパの国を助けよう。と思ったのか、
何故ユーロに参加したのかはわからないけど、
結局それまで充実していたスウェーデンの福祉は、
ギリシャやポルトガルを中心とする、
ヨーロッパの途上国と呼ばれる国に食い物にされて、
スウェーデンの年金を中心とする福祉は崩壊してしまった。
僕が思うにそのお金は結局はギリシャとかポルトガルなんかのラテンな感じの
いい加減な国の人達、お金は自分たちで稼ぐよりも持っている国から
交渉術で奪ってくればよいのだ!
って思っている人のところに行ったのだと思います。
ギリシャ人の多くは公務員らしいからね、
あの人たちの給料はもしかしたらスウェーデンの人達が、
世のため、人のため、地球市民として貢献しようとしたお金だったのかもしれません。
日本も何故かグローバル化なんていって、
すでに世界に追い付いてるのに変な劣等感からそういう風にお金をばらまいて、
しまうのはどうかと思います。
ちなみにもう一つの被害国はドイツで彼らもそういうところは
変にまじめでユーロに参加したのだろうけど、
結局はユーロの価値を維持するために他の国の借金を自分達が
肩代わりするようなことになっているのだと思います。
そういうとやはり賢くてしたたかなのがグレートブリテン、すなわちイギリス
彼らはどういうくくりだったかは忘れたけど、
たぶんヨーロッパユニオンには入っているはず、
だからヨーロッパのパスポート持ってればビザもなしに入国できるし、
自分達もヨーロッパに自由にいける。ようはアジアユニオンみたいなのができたら、
日本人、中国、韓国、シンガポールとかそれに参加した国はみんなどこにいって
働いてもOKなんだよね。だから移民も沢山来るし、逆に海外進出も意外と簡単です。
イギリスはそういう利点を得ながらもでもユーロには参加していない。
ようはポンドの価値を保つためにはポンドのままにいたほうが良い
とわかっていたんだよんね。だから今でもポンドの価値は常に安定している。
もちろんわれらが円も安定してるけどね。
それに比べるとアメリカドルはダメだよね、不安定で。
「地球しみん」もちろん良い言葉だよ、文化の交流という面ではね、
でも政治的に使われたりして、日本のお金を海外に流出させたり、
変に移民を受け入れすぎるのは良くないと思います。
もちろん困っている外国人を助けるのは裕福な国の義務だとは思うけど、
冷静に考えてほしいのは、今の日本の富はもともとは開国してから今まで、
僕達の祖先達が日本人の為にと思って身を削って自己犠牲をいとわずに
次の世代の為に教育を受けさせたり、
経済力をつけたりしてくれたから身についた国力なのだと思います。
それに甘やかされた育ってきた今の世代が、
外国人とまじまる事がカッコイイ!
みたいな商売主義の留学情報とか英会話教室に流されて、
スウェーデンみたいんいなっていくのは本当の姿ではないのだと思います。
もっと日本の技術とか考え方とかを伝えることが大切なのだと思います。
「地球市民」「グローバル」っていう言葉はバブルで日本が踊らされていた
時と同じように使い方を間違えるとあとからそのバブルがはじけた
お金も威厳もなくなって日本はすっからかんという風になってはいけないと思います。
外国人の気ままさとか自由さって普段我慢ばかりしている日本人からみたら
カッコよく見えるのかもしれないけど、彼らは彼ら同士で喧嘩も沢山しているのです。
日本にはそういうのは合わないと僕は思ってます。
2012年3月23日金曜日
大学の学費を無料にするとおこること
ヨーロッパの多くの国は大学まで学費無料のところが多いと思います。
特に旧社会主義、共産主義はもともと無料だったからね。
フランスとかもそうだったんじゃないかな?イギリス国民はメチャクチャ安い金額でした。
日本も消費税20%でも良いからそうすれば良いと思うんだよね。
これは僕の世代(38歳第2次ベビーブーム)個人的な意見も結構入っています。
だって結婚して子供が二人できたらやっぱり教育費が恐ろしいものね、僕の世代は潜在的に、
「親がしてくれたぐらいの事は子供にもしてあげなくては」
って思ってしまうよね、もし自分の親が高校まで行かせてくれたのなら、
やっぱり子供にも高校まで行ってほしいし、大学まで行かせてもらったのなら、できれば子供にも行ってほしい。
でも行動成長で終身雇用で、給料が安定して上がっていた僕らの親父世代とは違って、
今の僕らはそうとは限らないものね。今の給料のままで子供が18歳になって大学に行きたいって言ったら?
なんて思うと、親がしれくれたことができないなら、子供は作らない。
と思う人が多くなるの自然だと思います。「
でも、もしも学費がタダだったら、子供二人とか三人できても食べることはできるから子供作れるよね。
飯だけしっかり食べさせてあげれば、子供の努力次第でどこの大学にでも進学できるなら、
3人でも子供作ろうかな!って思えると思います。
40歳で子供作っても子供が20歳で自分が60でも学費さえ無料なら、
勉強したい子供はバイトしながらでも勉強続けられると思います。
あとはイギリスではもはや当たり前すぎて誰も言わないけど、
大学とか大学院は別に高校でたら直ぐに行くわけではなくって、
その後に社会にいったん出て、3年とか5年とか働いてから、
「自分なやっぱりこういうことが勉強したかったんだ!」
「今の仕事でもっと必要な知識を伸ばしたい!」
とかっていってみんな大学に戻ってくるんだよね。日本でそれをしようとすると新規採用に漏れるのと
もう一つの大きな課題は「学費」
でももし大学がタダなら、一度社会人になっても生活費だけバイトして大学に通えばまったく問題なしだし、
そういった学生は良く勉強すると思います。
今みたいに22歳までに自分に意味があるのか無いのかわからない学歴を無理やりつけるよりも、
本当に必要になった時に必要な人が学校に行って勉強すれば、大学のレベルも上がるし、
学歴は若いうちに着けるもの!チャンスは一度だけ!って思ってたら、
とりあえずみんな意味もなく名前の通った大学に行きたいと思うかもしれないけど、
「いくつになっても取れる学歴」
ならとりあえず今本当に研究したい環境の整った大学に行くようになるのだと思います。
そうすることによって大学のレベルも質も上がるし、
無意味な学歴社会や経済格差によって学歴が決まってしまうという変な仕組みもなくなるんだよね。
それほど難しいこととは思わないけどね。
特に旧社会主義、共産主義はもともと無料だったからね。
フランスとかもそうだったんじゃないかな?イギリス国民はメチャクチャ安い金額でした。
日本も消費税20%でも良いからそうすれば良いと思うんだよね。
これは僕の世代(38歳第2次ベビーブーム)個人的な意見も結構入っています。
だって結婚して子供が二人できたらやっぱり教育費が恐ろしいものね、僕の世代は潜在的に、
「親がしてくれたぐらいの事は子供にもしてあげなくては」
って思ってしまうよね、もし自分の親が高校まで行かせてくれたのなら、
やっぱり子供にも高校まで行ってほしいし、大学まで行かせてもらったのなら、できれば子供にも行ってほしい。
でも行動成長で終身雇用で、給料が安定して上がっていた僕らの親父世代とは違って、
今の僕らはそうとは限らないものね。今の給料のままで子供が18歳になって大学に行きたいって言ったら?
なんて思うと、親がしれくれたことができないなら、子供は作らない。
と思う人が多くなるの自然だと思います。「
でも、もしも学費がタダだったら、子供二人とか三人できても食べることはできるから子供作れるよね。
飯だけしっかり食べさせてあげれば、子供の努力次第でどこの大学にでも進学できるなら、
3人でも子供作ろうかな!って思えると思います。
40歳で子供作っても子供が20歳で自分が60でも学費さえ無料なら、
勉強したい子供はバイトしながらでも勉強続けられると思います。
あとはイギリスではもはや当たり前すぎて誰も言わないけど、
大学とか大学院は別に高校でたら直ぐに行くわけではなくって、
その後に社会にいったん出て、3年とか5年とか働いてから、
「自分なやっぱりこういうことが勉強したかったんだ!」
「今の仕事でもっと必要な知識を伸ばしたい!」
とかっていってみんな大学に戻ってくるんだよね。日本でそれをしようとすると新規採用に漏れるのと
もう一つの大きな課題は「学費」
でももし大学がタダなら、一度社会人になっても生活費だけバイトして大学に通えばまったく問題なしだし、
そういった学生は良く勉強すると思います。
今みたいに22歳までに自分に意味があるのか無いのかわからない学歴を無理やりつけるよりも、
本当に必要になった時に必要な人が学校に行って勉強すれば、大学のレベルも上がるし、
学歴は若いうちに着けるもの!チャンスは一度だけ!って思ってたら、
とりあえずみんな意味もなく名前の通った大学に行きたいと思うかもしれないけど、
「いくつになっても取れる学歴」
ならとりあえず今本当に研究したい環境の整った大学に行くようになるのだと思います。
そうすることによって大学のレベルも質も上がるし、
無意味な学歴社会や経済格差によって学歴が決まってしまうという変な仕組みもなくなるんだよね。
それほど難しいこととは思わないけどね。
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